【2019年版 マンガ宅建士はじめの一歩】は独学でもわかりやすい?おすすめ本か確認してきた#宅建#マンガ

Amazonで何故か評価がされていないこちらの宅建本。宅建テキスト老舗である住宅新報社が出版するマンガ入門書。

『2019年版 マンガ宅建士はじめの一歩』

 

2018年版でも評価がないのですが、数少ない宅建マンガ本のひとつとしてピックアップしておこうと思い、どんな内容なのか気になったのでジュンク堂まで行って実際に中身を確認してきました。

マンガ宅建士はじめの一歩の内容

宅建試験に挑戦する初学者がつまずきやすい法律用語や法律知識を、どこか懐かしさを感じるほのぼのタッチイラストのマンガ形式で解説。

様々なキャラクターが登場し、ストーリー仕立てで読みやすく書かれています。

 

ひと通りの流れを読み終わると『つぎの一歩!』コーナーが設けられていて、テキスト形式でマンガの内容をより詳しく解説しています。

まずはマンガでイメージを湧かせて、そのあと詳細をテキストで復習する。という流れをふむことで初心者でも覚えやすい作りとなっています。

 

ただ、1点だけ気になるところがあって、ページを開いた最初のページとそれ以降のページでタッチが異なっています。

最初の5ページぐらいが今風のタッチで、そのあとがサザエさんのような懐かしいタッチになっているのがよくわからない謎の仕様・・

Amazonでの評価

【2018年版 マンガ宅建士はじめの一歩】

評価なし・・(2019/1月時点)

マンガ宅建士はじめの一歩の中身をチラ見

最初の見開きを開くとこんな絵のマンガなのですが、このタッチで描かれているのは最初の5ページだけ。

 

それ以降はこんなかんじでサザエさん風のタッチで全体が描かれています。

 

抵当権(ていとうけん)』をテーマにした内容では、仕事終わりのサラリーマン二人が家を担保にして銀行からお金を融資してもらう時の内容を例に話を進めていきます。

 

設定がよくわかりませんが、『神様』のようなキャラクターも登場してアドバイザー的な役割を担っています。

 

イラストだけではなく、ちょっとした図解的な解説もあってわかりやすい。

 

ストーリーのオチが終えると『つぎの一歩!』コーナーでおさらいができる「まとめ」テキストが用意されています。

マンガ宅建士はじめの一歩の感想

ぱらぱらと読んでみた感想としては、さすが老舗の宅建本ということだけあって、どこか懐かしさを感じるほのぼのタッチの絵柄が読んでて妙に落ち着きます。

ストーリー仕立てで例題がわかりやすく描かれているので、イメージもしやすく覚えやすそう。

 

この絵柄のせいなのかはわからないけど、中身を見たかんじだと、もう少しAmazonでレビューがあってもいいのに、、と思いました。

ちょっと高度なサザエさんを読むような感覚で楽しみながら勉強ができそうです。